HOME特典のご注文平戸茂右ヱ門窯「平戸焼」総透かし彫りランプシェード

特産品詳細

商品番号H127

平戸茂右ヱ門窯「平戸焼」総透かし彫りランプシェード

必須ポイント100,000pt
提供企業 一般社団法人 平戸観光協会
セット内容

平戸茂右ヱ門窯「平戸焼」総透かし彫りランプシェード 1作品

※サイズ 横 約16cm × 奥行 約10cm × 高さ 約13cm(若干変更になる場合があります。)

※コンセント、LEDランプ付

※1点1点をすべて手彫りで制作しているため、受注が多い場合は完成までに3ヶ月~半年ほどかかる場合がございます。詳しい納期を確認したい場合は平戸観光協会【TEL:0950-23-8600 MAIL:info@hirado-net.com】までご連絡ください。

※ご希望の方・ご興味のある方は、まずは平戸観光協会【TEL:0950-23-8600 MAIL:info@hirado-net.com】までご連絡ください。

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常温
ご紹介

平戸茂右ヱ門窯は、今もなお伝統を引き継ぎながら、熟練の腕が成す繊細な細工を施した透明感あふれる美しい白磁の作品を作り続けています。
ご注文を頂いてから1点1点をすべて手彫りで、魅力が溢れる作品を制作いたします。


~400年以上の歴史を持つ平戸茂右ヱ門窯の「平戸焼」~

海外との貿易で栄えた16世紀後半の平戸。豊臣秀吉の慶長・文禄の役の際に、平戸松浦家第26代鎮信(法印)が朝鮮から陶工を連れてきたのが平戸焼の始まりと言われています。
それ以降、平戸藩の御用窯として磁器の製造がおこなわれました。当時の日本において、焼物といえば陶器が主流でしたが、現代でも白磁の名品と言われる「李朝白磁」が作られましていました。平戸焼もその流れを受け継ぎ、白単色の磁器に浮彫や貼付を施す細工物の技法に優れており、特に高度技術を必要とする透かし彫りは見る者の目を惹きつけます。
17世紀初頭の日本の陶磁器は、染付けが全盛の時代で白磁の製品は少なく大変貴重なものでした。朝廷や幕府の献上、藩使用の調度品、他藩への贈答品などとして細心の注意を払われながら作られ、極めて貴重な工芸品として扱われ、現代でも高い評価を受けています。
平戸茂右ヱ門窯は、今もなお伝統を引き継ぎながら、熟練の腕が成す繊細な細工を施した透明感溢れる美しい白磁の作品を作り続けています。

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注意事項

※1点1点をすべて手彫りで制作しているため、受注が多い場合は完成までに3ヶ月~半年ほどかかる場合がございます。詳しい納期を確認したい場合は平戸観光協会【TEL:0950-23-8600 MAIL:info@hirado-net.com】までご連絡ください。

※ご希望の方・ご興味のある方は、まずは平戸観光協会【TEL:0950-23-8600 MAIL:info@hirado-net.com】までご連絡ください。

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