活用事業のご紹介

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観光客に対して交通費の一部を支援しました

たからをみせるプロジェクト
2020.06.12
ふるさと寄附での充当金額 338,690

【活用事業:公共交通機関等利用促進事業】
平戸市の課題となっている2次交通アクセスを改善するため、平戸に宿泊する観光客に対して、レンタカーの交通費の一部を支援し、交通アクセスの利便性の向上と観光の活性化を図る。

【事業内容:2次交通アクセス対策】
平戸乗り割りキャンペーンと題して、平戸市内に宿泊する観光客で、レンタカーを利用した方にキャッシュバックを行いました。宿泊客の誘客を行いましたが、今年度は、国際問題や新型コロナウイルスの影響により、キャンペーンの利用者は減少する結果となりました。
【総事業費】 661,380円 【基金充当額】330,690円
〇キャッシュバック実績
・レンタカー利用  378,000円(126名)
〇PR経費
・チラシ等制作    82,500円
・広告宣伝     200,880円
・テレビ広告
・その他経費
 小計       661,380円

宿泊施設のバリアフリー化を支援しました

たからをみせるプロジェクト
2020.06.12
ふるさと寄附での充当金額 2,279,000

【活用事業:観光施設バリアフリー化支援事業】
本市を訪れる観光客の多くは、40代以上であることや市内の宿泊施設の多くは、老朽化していることから、施設のリニューアル化と交流人口の拡大を図るために、バリアフリー化を行う施設に対し補助する。

【事業内容:観光施設のバリアフリー化をする施設に補助を行う】
 宿泊施設バリアフリー化支援施設 2件

施設のバリアフリー化に取り組んだ宿泊施設に対して支援を行い、高齢者等が利用しやすい施設の改善が図られました。
【総事業費】4,819,100円 【基金充当額】2,279,000円
① ビジネスホテル平戸
全体事業費4,400,000円(補助額2,000,000円)
 ・トイレの段差解消、洋式化
② 一棟貸し平戸やまぐち
全体事業費419,100円(補助額279,000円)
 ・トイレの洋式化

観光協会の改革とDMO専門家を招聘するとともに、インターンシップ学生との連携による観光情報の発信を行いました

たからをみせるプロジェクト
2020.06.12
ふるさと寄附での充当金額 4,170,000

【活用事業:観光人材育成プログラム事業(総合戦略)】
新しい観光戦略を立て直す平戸版DMO組織を構築するため、DMO専門家を観光協会へ配置し、観光協会の組織改革を図るとともに、観光人材の育成を図るため、大学と連携しインターンの活用を実施する。

【事業内容:DMO専門家を観光協会に配置。また観光人材の育成を図るため大学と連携しインターンの活用を実施】
平戸版DMOの核となる平戸観光協会の誘客事業及びDMO構築に伴う費用等に対して支援を行ったことにより、国内外より観光客の誘客が図られたとともに、日本版DMO候補法人に登録された。また、県内外の大学生インターンを活用し、地域イベントのサポート等に取り組んだことにより、SNSでの情報発信の増加と地域の活性化につながりました。
【総事業費】8,340,000円予定  【基金充当額】4,170,000円

■DMO専門家1名配置
  雇用条件:基本給500,000円 月20日勤務 
① 組織体制の改革
② 観光人材の育成
③ 日本版DMO候補法人登録の申請等

■インターンシップ(延324名実績)
  県内外の大学と連携し、地域で行われているイベントや体験観光の受入れのサポート等を行いました。また、インターンシップ学生による観光PR動画を作成し、SNSを活用した情報発信を実施しました。

平戸城大規模改修工事

たからをみせるプロジェクト
2020.06.12
ふるさと寄附での充当金額 19,998,000

【活用事業:平戸城大規模改修工事(展示改修実施設計)天守閣及び見奏櫓など】
平戸城は昭和37年の開館以来、年間約7万人の入館者を集め、平戸観光のシンボルとしての役割を果たしてきた。しかしながら現在、大幅なリニューアルを行っておらず、内部の劣化とあわせ、展示品の保存状態の維持が懸念されるとともに、興味関心も知識も多種多様な幅広い入館者のニーズに対応されていないなど多くの課題を抱えており、入館者数もピーク時からすると3分の1まで落ち込んでいる。これらの課題解決として、平成29年度から平戸城大規模改修事業として、各櫓の長寿命化を3ヵ年かけて行うとともに、展示品もあわせてリニューアルすることにより、入館者対策を実施する。

【事業内容:展示改修の設計業務を委託】
展示改修は、プロポーザル方式で業者選定を行い設計業務の委託を行った。また、令和1年度に実施設計を行い、令和2年度、展示改修工事、令和3年4月にリニューアルオープンを目指している。
【総事業費】19,998,000円  【基金充当額】19,998,000円
(天守閣)
1階:入場ゲートの自動改札化
2階:デジタルアートを使った映像コンテンツ
3階:デジタルアートを使った映像コンテンツ
4階:体験コーナー
5階:展望

世界遺産「春日集落・安満岳・中江ノ島」への観光客誘客と交通環境整備を図りました

たからをみせるプロジェクト
2020.06.12
ふるさと寄附での充当金額 2,350,000

【活用事業:世界遺産登録推進受入環境整備事業】
平成30年世界遺産に登録された「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」である春日集落・安満岳・中江ノ島への観光客の誘客及び交通アクセスの改善や周遊環境を充実させるための環境整備を図る。

【事業内容:世界遺産への観光客誘致のための環境整備】
■世界遺産周遊定期観光バス運行事業 小計 4,700,000円
世界遺産構成資産の春日集落や中江ノ島を組み込んだ周遊定期観光バス運行し、観光客の誘客に取り組みました。
【総事業費】 4,700,000円 【基金充当額】2,350,000円
世界遺産に登録された春日集落及び中江ノ島を巡る定期観光バスを運行。
運行期間:令和元年5月6日~令和2年3月31日
実績人数:約800名