トップページ使い道と実績活用事業のご紹介

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②宝を磨き活かすプロジェクト

世界遺産登録の推進を行いました

ふるさと寄附での充当金額 9,955,747

【活用事業:世界遺産登録推進事業】

 「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」の世界遺産登録を目指した活動の推進を図るもの。

【事業内容:「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」の世界遺産登録の推進

 イコモス調査(本番・シミュレーション)、環境整備、普及啓発に関する空撮動画、のぼり旗・ポスター・ステッカー・パンフレット冊子の作成、ツアー受け入れ体制の整備(教会守設置、田平教会トイレ管理)、世界遺産普及啓発講演会の開催などの取り組みを行いました。

③ずっと住みたいまち創出プロジェクト

6次産業化の推進を行いました

ふるさと寄附での充当金額 800,000

【活用事業:6次産業化推進事業】

 農林漁業者等の所得向上を図るため、生産から加工販売まで行う6次産業化への取り組みに対し、初期投資の軽減や経営の安定化を支援し、産業振興を図るもの。

【事業内容:6次産業化のための施設整備等経費の補助】

 ■6次産業化支援事業補助金
  ・助成事業者数:1者
  ・総事業費:1,080,000円
  ・補助金額:800,000円
  ・事業内容:レトルトカレーを販売するための、機械設備(アルミパウチ対応真空機)の導入。

③ずっと住みたいまち創出プロジェクト

創業支援を行いました

ふるさと寄附での充当金額 12,601,516

【活用事業:創業支援対策事業】

 新たな事業の創出を促進することで、産業競争力の強化、雇用確保、定住人口増、地域活性化を図る。

【事業内容:創業支援による新たな産業の推進】

 新たな需要の萌芽をビジネスにつなげ、経済を循環させていくことを目的に、新たに創業をされる方を対象にした創業セミナー・相談会の開催、創業に必要な設備投資に係る費用の助成をさせていただきました。

 ■創業セミナー開催業務
  ・セミナー名称:平戸起業塾
  ・開催期間:平成28年7月~10月
  ・開催回数:12回
  ・参加申込者:41名
  ・1回当たり平均参加者:21.5名

 ■創業相談会開催業務
  ・相談会名称:個別創業相談会
  ・開催期間:平成27年6月~平成28年3月
  ・開催回数:窓口相談40回、出張相談11回
  ・相談者数:窓口相談延べ27人、出張相談延べ11人

 ■ものづくり・情報通信関連創業支援事業補助金
  ・助成者数:2名
  ・助成金額:10,000,000円
  ・創業内容:食料品製造業(ジェラート製造、生菓子製造)

 ■中小企業創業支援資金保証料補給金
  ・助成金額:91,536円


③ずっと住みたいまち創出プロジェクト

担い手の確保・育成、園芸振興、畜産の振興対策を行いました

ふるさと寄附での充当金額 17,752,000

【活用事業:平戸式もうかる農業実現支援事業】

 担い手の確保・育成、園芸振興、肉用牛振興を3つの柱として、就農前の研修期間及び就農後の生活基盤の安定、生産者自らが取り組む新規園芸品目の産地化、牛舎等の施設整備、繁殖雌牛や肥育素牛の導入に対する支援を行い、他産業並みの農業所得が得られる「もうかる農業」の確立に向けた取組みを進め、産業の振興を図るもの。

【事業内容:新規就農・参入支援対策】

 新規就農・参入支援対策2事業、園芸振興対策1事業、肉用牛振興対策1事業(3メニュー)を行い、もうかる農業の推進を図りました。
 ○担い手の確保・育成
 ・就農準備支援給付金事業(研修期間・1年間)
  事業量 2名(研修生) 
  事業費 525,000円 補助金 525,000円

 ・経営開始型支援給付金事業(就農後・2年間)
  事業量 1名(新規就農者)
  事業費 600,000円 補助金 600,000円

 ○園芸振興
 ・新規品目チャレンジ事業
  事業量 プレハブ冷蔵庫(4坪) にんにく種子 220㎏
  事業費 3,236,616円 補助金 2,157,000円

 ○畜産振興
 ・平戸牛産地力強化緊急対策支援事業
 (牛舎整備)
  事業量 7件(新築 3件 増築 4件  )  
  事業費 9,128,294円 補助金 5,370,000円

 (繁殖雌牛導入)
  事業量 繁殖雌牛 82頭 
  事業費 49,200,000円 補助金 6,150,000円

 (肥育素牛導入)
  事業量 肥育素牛 59頭
  事業費 32,706,000円 補助金 2,950,000円

③ずっと住みたいまち創出プロジェクト

水産の振興対策を行いました

ふるさと寄附での充当金額 4,800,000

【活用事業:イカ類流通システム実証試験調査事業】

 新たな凍結システム(※ブライン凍結)を活用し、品質の安定性や商品としての有効性を含めた流通形態について実証試験を行い新たな流通システムの確立を図るもの。

※-35℃に冷却したエタノール(冷媒;液体)の中に浸け込んで急速冷凍をかける液体凍結の方法。

【事業内容:イカ類流通システム実証試験調査】

 新たにアルコール液体凍結機を購入し、市内漁協と連携(管理委託)することで当該機器を活用して凍結したイカ類について品質の安定性や商品としての有効性について検証するための各種調査を行いました。

  ・備品購入
   アルコール液体凍結機 1台
   記録式温度計(流通過程における凍結イカの温度測定)3台
  ・生食供給用食品検査(一般細菌数、大腸菌群数、腸炎ビブリオ菌数)2回
  ・試食会及び流通試験(平戸~東京都内)

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