活用事業のご紹介

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路線バスの見直しに伴い、バスを購入しました

まちをつくるプロジェクト
2021.07.24
ふるさと寄附での充当金額 18,700,884

 【活用事業:路線バス再編整備事業】令和2101日から行った市内交通網の再編に伴い、市ふれあいバス等の運行体制の整備を図ることを目的とする。【事業内容:バスの購入、休憩所整備】市ふれあいバス車両及びまちづくり運営協議会で運行するコミュニティバス車両の購入を行うと共に、市ふれあいバス運転手及び津吉地区まちづくり運営協議会コミュニティバス運転手のおける休憩所の整備を行った。これにより、市内交通網再編に伴う市ふれあいバスの運行体制及び市内交通網再編によって生じる交通空白地域における住民の足の確保を整えることができた。学生の通学、高齢者の通院など市民の足としてなくてはならないものになっています。市ふれあいバス車両購入(計2台)【充当額:7,833,480円】マイクロバス(29人乗り)1台、ワンボックス(14人乗り)1台 ■公共交通空白地有償運送車両購入(計2台)【充当額:6,643,780円】津吉地区まちづくり運営協議会1台、中野地区まちづくり運営協議会1台 ■バス運転手休憩所整備【充当額:4,223,624円】津吉交流会館のまち協事務所横に増築。増築面積:15.96㎡ 学生の通学、高齢者の通院など市民の足としてなくてはならないものになっています。 

 

「ずっと住み続けたい」「住んでみたい」と思える魅力的なまちを実現するため、移住・定住希望者の「ひらど暮らし」をサポートしました

まちをつくるプロジェクト
2021.07.23
ふるさと寄附での充当金額 28,136,000

 【活用事業:移住定住環境整備事業】 「ずっと住み続けたい」「住んでみたい」と思える魅力的なまちを実現するために取り組んでいる人口減少抑制対策のうち、重点主要施策の一つとしている「移住・定住」を促進する。 【事業内容:本市へ移住する新規転入者が取得する住宅や移住費用の補助】 本市へ移住する新規転入者が取得する住宅や移住費用に加え、既に市内に住所を有する市民が取得する住宅等について補助金を交付しました。 ■新規転入者住宅取得支援事業  新築住宅(市内業者による建築) 7件 11,122,000円  新築住宅(市外業者による建築) 3件 2,863,000円  中古住宅 5件 2,102,000円 ■Uターン者促進住宅改修支援事業 2件 897,000円  ■中古住宅改修費用支援事業  5件 2,500,000円  ■移住費用支援事業  31件 3,652,000円  ■市内在住者住宅取得支援事業 13件 6,000,000円 計66件 29,136,000円 

 

ICT教育の推進に取り組みました

ひとをそだてるプロジェクト
2021.07.22
ふるさと寄附での充当金額 6,814,940

 【活用事業:ICT教育推進整備事業】 学校、児童生徒の実態に応じたICT教育環境の整備を図り、ICTを学びのツールとして活用することで、児童生徒の理解力向上の一助となるだけでなく、教職員の教材研究や授業準備の効率化、ICT活用指導力向上を図ることを目的とする。 【事業内容:ICT機器の導入及び環境構築】 〇デジタル教科書の活用 児童生徒が授業内容への興味や関心を高め理解を深めるためにデジタル教科書(指導用)を活用するもので、小学校は3教科(「算数」1~6年、「理科」3~6年、「社会」5~6年)、中学校は4教科(「数学」1~3年、「理科」1~3年、「社会」1~3年、「英語」1~3年)において活用した。〇ICT支援員の活用 ICT支援員を導入することにより、専門知識を生かした細やかな支援で年間424件の案件に対応できたことから、教員の通常業務における支障が減少し、ICTの利活用が促進した。

CO2排出ゼロ都市推進事業を実施しました

まちをつくるプロジェクト
2021.07.22
ふるさと寄附での充当金額 780,480

 【活用事業:CO2排出ゼロ都市推進事業】 平成26年9月に「平戸市CO2排出ゼロ都市宣言」を行ったことから、CO2排出削減の普及啓発及び実践的な取組としてCO2排出抑制事業を行うもの。【事業内容:緑のカーテン事業】 ■緑のカーテン事業 市内保育、教育、福祉施設、庁舎等にゴーヤ苗を配付し、窓際等で育成させることで緑のカーテンによる室内温度の上昇を防ぎ、冷房の設定温度を上げることでCO2排出量の削減と省エネルギーに取り組んだ。・取組実績;保育施設24、教育施設21、福祉施設13、庁舎5、民間事業所2 合計65箇所 また、緑のカーテンコンクールを実施し、各施設や家庭で育成した緑のカーテンの生育具合や省エネルギーへの取組内容などを審査し、優秀作品を選定した。・コンクール応募実績;保育施設6,教育施設9、福祉施設4、一般家庭3 合計22個人【事業費】委託料;715,480円 記念品代; 60,000

消火栓ボックスを設置しました

まちをつくるプロジェクト
2021.07.22
ふるさと寄附での充当金額 5,139,750

 【活用事業:消防防災施設整備事業】 地域における安全安心なまちづりのため、消火栓ボックス(初期消火用資機材)を設置し、自主防災組織(地元自治会)による初期消火活動の充実強化を図る。 【事業内容:消火栓ボックス用品の購入】 ■消火栓ボックス新規設置分(57セット)5,098,500円 ホース格納箱 57基 消防ホース 199本 管槍 57本 地下式キーハンドル 57本  媒介金具 57個  ■ボックス設置に係る消耗品等 41,250円  架台高さ調節器具20個  媒介金具(消火栓改修分)3個  平成27年度から令和2年度までに11件の火災現場での使用実績があり、初期消火による効果が認められた。